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展示会、店舗インテリア、ポイント看板にも最適活用方法が多彩です。お店のポイント看板・展示会販促ツール・インテリア小物として等、ガラス面にも取り付け出来るネオンタイプの看板です。破損しにくく手軽に持ち運びできます。

 

 

 

 

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PVC、シリコン素材で破損の恐れがなく、気軽に持ち運び、設置することができます。 室内インテリアと雰囲気に合わせ色を選択し、店の雰囲気を劇的にアップグレードするサインです。

 

 

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無料デザイン素材

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手軽に持ち運びが出来るLEDネオンのサンプルです。 各種カラーが揃った便利なツールでご商談をサポート致します。

 

 

 

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LEDネオンについて

ショップの看板や街角の広告看板としてよく使われ、その独特の光から多くの人に人気のネオン。このネオンには、実は古くから使われてきた「ネオン管」と、LEDの普及により使われるようになった「LEDネオン」があることをご存じでしょうか?この記事では、最近一般化してきたLEDネオンについて、ネオン管の歴史や、最近、その姿を消している理由なども併せて紹介していきます。

LEDネオンは手軽になったネオン管

ネオン管は、ガラス管の中にガスが詰められていて、そこに電気を流すことで発光させるもので、ショップの看板や、広告看板などに使用されてきました。ネオン管には、充填するガスを変えたり、ガラス管を着色したりすることで発光色を変えられるという特徴もあります。しかしこのネオン管、最近は事情により数が減ってきていて、ネオンはLEDを使用するものに置き換わってきています。

ネオン管について

ネオン管について、もう少し詳しくご説明しましょう。ネオン管は、ガラス管の両端に電極を置き、さらにネオンガスを封入したものです。ここに電気を流すことで、美しい発光現象が起こります。これは、ネオンガス中で発生するグロー放電で見られる赤みがかったオレンジ色の光です。このネオン管が発明されたのは約100年前の1910年のことです。フランスでのことでした。

ガラス管に封入されるガスは、ヘリウムや窒素、水銀などです。発光色を変えるために、管の内部に蛍光物質を塗ることで、さまざまなカラーに発光させられます。

ネオン管が広告やサインに使いやすい理由は、さまざまな形状に加工可能だからです。最長1.5メートルほどの長さのものがあります。安定した放電を確保するためには、点灯用に高圧を発生させるためのトランスを使うのが一般的です。

ネオン管は、ガラス管を細くすると高電圧で放電を始めるという性質を持っているため、管を細く作ることで、より明るく輝くネオン管を作ることができます。

ただしネオン管は、ほかの照明器具のように気軽に扱えるわけではありません。工事を行えるのは、特種電気工事資格者のみです。

アメリカンカルチャーとネオンサイン(ネオン管)

ご紹介したように、フランスで生まれたネオン管は、それまでの広告の世界を大きく変えました。ネオン管以前の広告には普通の白熱電球が使われていて、単純な絵や文字が表現されていたようですが、少々まぶしすぎて見にくいことが難点でした。

ネオン管は、強い光度の割にまぶしくなく、点ではなく線で発光するため、文字だけではなく、デザインを表現することにも長けていました。そのためネオン管は、電球の代わりに広告業界を席巻するようになります。

フランスで生まれたネオン管は、誕生から10年ほどでアメリカに渡り、広告用に広く使われるようになります。

当時のアメリカでは、照明広告は建物による制約を受けていました。しかし、その例外となったのが西部の大都市です。ラスベガスやロサンゼルスといった都市は、道路を中心にひらけた都市でした。そのため、照明広告も車から見ることがメインで、広告のあとに建物が来るという逆転現象が起きたのです。

これにより、これらの都市では巨大な照明広告があちこちに建設されるようになります。特にラスベガスでは、塔のように高くそびえ立つ広告看板が乱立し、エレクトリックパレードのような状況が作り出されました。

第二次世界大戦後から70年代にかけて、ネオン管は波がありながらも照明広告の主役として君臨します。しかし、その後は衰退が始まり、カジノの看板からもネオン管は姿を消していきます。しかし、ネオン管は新たな場所で生き続けることになります。

ネオン管は、芸術家などの愛好家を中心に活用され、芸術やカルチャーの一部となり、現在も人気を集めています。日本でもアメリカンカルチャーを愛する人々により、ネオン管で作られたネオンサインは長い間、人気を誇っています。

姿を消しつつあるネオン管

最近はあまり聞かなくなりましたが、日本では繁華街のことを「ネオン街」と呼ぶことがありました。パチンコ屋やキャバレーにはネオン管で作られた看板が掲げられ、街を彩っていました。しかし、このようなネオン管を使ったサインや看板は街中から姿を消しつつあります。ガラス管を作る職人も、ネオンサインを作る会社も減ったことが原因です。これは時代の流れとしかいえません。しかし、現在はLEDがネオン管に代わって街を彩っています。

火災予防条例も理由

ネオン管が街から姿を消した理由はまだあります。ネオン管には不活性ガスが充填されていて、さらに高い電圧をかけて発光させているため、取り扱いを誤ると危険です。火災の原因になってしまうこともあるため、ネオン管を設置する際は、消防に届ける必要があります。ネオン管は、各自治体の火災予防条例により規制の対象となってしまったのです。

時代はLEDへ

現在、一般家庭の照明もLEDに置き換わりつつありますが、街中の電光看板もLED化が進んでいます。テープのような基板上にLEDが並べられ、さらにシリコン材で覆われた構造のLEDネオンは、ネオン管とは異なり、危険なガスを使う必要がなく、しかも家庭用の電源でも使えるという特徴をもっています。感電や火事の危険が少なく安全で、さらにネオン管のように魅力的な明かりを提供してくれるため、LEDネオンは急速に普及しています。ネオン管はカラーに限りがありましたが、LEDネオンは近年、技術の進歩によりほぼフルカラーで表現可能になっています。この新しいタイプのLED素子は、「赤、青、緑」というセットになっていて、制御器で電流を微調整することで、ほぼどんな色にでも光らせることが可能です。ネオン管とは異なり、扱いやすく、さまざまなカラーに発色させることが可能なLEDネオンが主流になったことは、必然ともいえるでしょう。

これからはLEDネオンサインがおすすめ

このように現在、ネオンサインはLEDが主流です。ここからは、LEDネオンサインがおすすめの理由を、さらに紹介していきます。

ほぼメンテナンスフリー

ネオン管は高圧電流や不活性ガスを使用する必要があり、しかも使用を続けると明かりの色が薄れていきます。ネオン管は何かと手がかかるのです。一方、LEDネオンは、ネオン管と比較すると消費電力も少ないことが特徴です。特にメンテナンスをしなくても、約10年は使えます。LEDネオンは、ネオン管のように魅力的な明かりをともせるだけでなく、ほぼメンテナンスフリーで、しかも費用対効果も高いことが魅力なのです。

設置場所を選ばない

LEDネオンは、ネオン管のように設置場所を選びません。ネオン管はガラスでできているためこわれやすく、こわれてしまうと事故につながる可能性があるために設置場所が限られています。もし、水に濡れたLEDネオンを素手で触れたとしても、感電しません。そのため、街中の看板としての用途以外にも、街路樹の装飾など、さまざまな場所で使用可能です。

豊富なカラーと形状

LEDネオンは、カラーと形状が豊富です。カラーについては、基本的にビビッドな印象をもつ「カラー」と、淡い印象をもつ「クリア」に分けられます。カラータイプは、表面にクリアが吹かれているため、消灯していても色表現が可能です。クリアタイプは、消灯するとアクリルのカラーになります。太さは数種類あり、さまざまな形状に加工することが可能です。

LEDとネオン管の比較

これまでにご紹介した内容も含め、LEDネオンとネオン管をわかりやすく比較してみましょう。

・材質

LEDネオン:シリコン/PVC

ネオン管:ガラス

・発光

LEDネオン:LEDモジュール

ネオン管:ガスの中での放電

・出力方式

LEDネオン:アダプター

ネオン管:電磁式トランス

・出力電圧

LEDネオン:12V

ネオン管:15,000V

・カラー

LEDネオン:製品による

ネオン管:13色

・設置

LEDネオン:かんたん

ネオン管:難しい

・配線

LEDネオン:シンプル

ネオン管:複雑

・光角

LEDネオン:180°

ネオン管:360°

・騒音

LEDネオン:なし

ネオン管:若干あり

LEDネオンはどこにでも設置できます。消費電力も少なく、長く使えることは大きなメリットです。色表現も豊富で、レトロな雰囲気のカラーでも、ビビッドな印象のカラーでも表現可能で、場の雰囲気を演出してくれます。看板以外にも、ショップのインテリアや展示会の販促ツールなど、さまざまな用途で利用可能です。家庭用電源が使えるアダプター仕様なので、どこにでも持ち運んで使えることは大きなメリットだといえるでしょう。

LEDネオンとネオン管の導入コストについて

「ショップに新たにネオンサインを取り付けたい」

「電源などの環境は整っているので、味わいのあるネオン管がほしい」

さまざまな考え方がありますが、ご説明したように、ネオンサインを導入するなら、ほぼすべての面でLEDネオンのほうが勝っています。ただ、問題となるのが「導入コスト」です。LEDネオンは、確実に普及してきているためその価格はこなれてきましたが、それでも初期費用はかなりかかってしまいます。

電材費だけならネオン管が断然安い

電材費だけで比較するなら、ネオン管のほうがLEDネオンよりも断然安くなります。ネオン管の電材費は、おおざっぱに言ってLEDネオンの約4分の1です。

ネオン管の場合は、「本体」のほか、「トランス」「ガラス」「バインド線」などの費用が必要です。これらに工事代金や諸経費などが加算されます。

LEDネオンの場合は、「本体」のほか、「電源装置」や「取り付け用の部材」などの費用が必要です。これらに工事代金や諸経費などが加算されます。

すべての費用で比較すると、ネオン管の設置は、LEDネオンの約3分の1です。電材費にはだいぶ差があるものの、工事などを含めた全体で見ると、その差を縮められることがわかります。

工事費用や今後を考えるとLED

「それでもまだ高い!」という方は、ネオンサインは長く使うものであることを考えてください。LEDネオンはまだ安いとはいえませんが、価格が下降傾向にあることは間違いありません。ネオン管は、職人不足などの理由により、今後ますます手に入りにくくなることを考えると、ネオン管を手に入れるのは今がラストチャンスともいえますが、今後のメンテナンスには大きな課題があることも忘れてはなりません。ネオン管を製造しているメーカーが少なくなっている現在、ただでさえこわれやすいネオン管のネオンサインを手に入れると、後々の維持費の負担が大きいと考えるべきでしょう。

LEDネオンの場合は、一般電気工事の範囲で取り付けられるので、工事費用は比較的リーズナブルです。メンテナンスが面倒で、特殊な作業を必要とするネオン管よりも、ほぼメンテナンスフリーで長期間使えるLEDネオンは、この点においては費用対効果に優れています。

ネオン管は、デリケートなガラスでできているため、配送中などにこわれやすいという難しさがあります。特別な方法で輸送するなど、これまたお金がかかってしまいます。せっかく作ったのに、届いてみたらこわれていたというのでは悲しくなるというものです。

LEDネオンは、環境にやさしいという特性があるので、これを利用してショップや会社の環境に対する取り組みをアピールすることも可能です。ビジネスのイメージを、関わる人たちにアピールすることはとても大切です。導入時に少しコストはかかっても、それを補ってあまりある魅力がLEDネオンにはあります。

LEDネオン・サイン以外の活用法

LEDネオンの活用法については少しだけご紹介してきましたが、実際はかなりおもしろい使い方も可能です。ショップや会社の屋外ロゴ看板としてだけではなく、インテリアとして活用することもできます。観光都市などでは、ホテルや観光スポットなどで大型のモチーフとして使われることもあるようです。LEDネオンなら加工も容易なので、アイデア次第でおもしろい使い方はまだまだ見つかるでしょう。

まとめ

ネオンの歴史を振り返りつつ、ネオン管、そしてLEDネオンについてお話ししてきました。ノスタルジックな魅力をもつネオン管は近年、その取り扱いの難しさや職人不足により、街中からは姿を消しつつあります。導入コストは比較的リーズナブルなのですが、その後のメンテナンスなどを考えると、現状、ネオン管を選ぶことはリスキーです。

このネオン管の魅力を受け継ぎながらも、どこにでも設置可能で取り扱いもかんたんなLEDネオンは、若干、導入コストはかかるものの、それを補うだけの魅力をもちあわせています。

 

取扱製品一覧


 

ネオンオーダーメイド オンラインショップ
片面ネオンサイン 文字ネオン
3Dネオンサイン ランニングシューズネオン
キューブネオンサイン アイコンネオン
吊り下げタイプの両面ネオンサイン ポータブルネオンサンプル
スタンドネオンサイン  

 

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